vol.15 ママは子供のメンターであれ!

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おはようございます。本日はブログ更新日です☆彡

今日は、子育ての話をしたいと思います!!

11月25日(土)~11月26日(日)はこども達のミニバスの遠征で新潟県湯沢町まで行ってきました。初めての県外遠征、親元離れた生活、限られたお小遣いでのお土産購入、雪国生活 等嬉しくもあり不安もあったかと思います。

その中で、

  • 我が家の子供だけでなくお友達の様子を見て思ったこと
  • ベテラン指導者から教えてもらったこと

を共有いたします。

6年生はやっぱりお兄さん、お姉さん

今回参加した一番小さな学年は2年生でした。

3年生でも体は小さく低学年と高学年の差が改めて理解できました。そんな中、4年生がご飯が食べられず泣き泣き口に含む子もチラホラ。うちのチームはお残しは許しません!と言う考え方。

スポーツする上で

  • ご飯を食べてこそ動ける
  • 試合中は限られた時間で食べる
  • 作って下さった方に感謝する

監督コーチは上記の方針で運営しています。

一カ月前から沢山食べる練習をしてくること!!と言われていました。

時間内に食べられず、いつまでもご飯とにらめっこする後輩に寄り添う6年生。大したものです。

嫌な顔をせず、応援したりアドバイスをしています。

もちろん6年生が偉いと思いますが、一見鬼コーチに見えるコーチ陣の方針が子供達を成長させてるな~と感じましたね。後輩の面倒は先輩が見る。バスケチームなので、バスケが上手くなってくれるにこしたことはありません。しかし、散々会社で見てきましたが、後輩の面倒が見られない、部下を育てられない先輩・上司が多いのです。この意識こそが、チームを形成し、自分事として捉え問題解決できる人材になり、強いチーム或いは強い組織になっていくのではないかと思いました。社会に出ても十分通用する人材になると感じます。

怒られるのはみんな上級生

上記でお話した通り、後輩たちが起こした問題や事件の責任は全て先輩に降りかかります。

これを他責にするのか、自責に出来るかでその先の成長具合が大きく変化します。

確かに、俺・私はやってないのに…と思いますよね。きっと私が小学6年だったら後輩達を恨むでしょうwそこをバスケの試合に置き換えた時に、他責で済まされるかな?ってところですよね。後輩達が、試合で勝手なことをしたから負けた。→それで済ませて良いのかな?自分もチームの一員なのに、あー負けっちゃった!で終わりなの?何か出来ることあったよね?ここの意識です。

そこを親御さんも子供に問いかけないと、他責の考え方は変わらないと思います。子供は親が絶対です。いくら監督コーチが言い続けても、家で違うことを教えれば子供は親御さんを信用します。長年一緒にいるのは親だし、子供は親を信じてますから。

子供を成長させたければ、旅をさせろ!です。チームに属したのなら親も監督コーチを信じて進めるべきと私は思います。もちろん疑問に思うことは、監督コーチに質問をしてよいと思います。しかし、監督コーチも人間なので、聞き方・質問内容は大人として発言すべきです。監督コーチに強く当たれば、その矛先は間違いなく子供に行くことを理解しておく必要はあります。人間は、感情で行動する生き物だということを忘れないで下さい。世の中、そんなにできた人間は存在しません。

ベテラン指導者から教えてもらったこと

こちらは、三姉妹の父兄でもありコーチをされていて、関東小学大会第三位まで成績を残したママコーチのお話です。

彼女は、自分のお子さんにもバスケの生徒さんにも怒ったことがないと言います。そして、声を荒げて指導している姿は見たことがありません。

彼女は、子供は言えばわかると言います。子供が理解できないのは、教え方に問題があると(;´∀`)

鏡ですw何も言えません。参りました(;´・ω・)

そんな彼女に、長女に対する私の姿勢を相談しました。

  • Question:試合後、監督やコーチに怒られて帰ってくるのに、私も試合内容に納得がいかずガミガミしてしまう。私は家で長女にどう接すれば長女のモチベーションが向上するのか?

Answer:認めてあげて下さい。長女は長女なりに精一杯やってます。まずは、そこを認めること。そして、褒めてあげること。親は子の安らぎの場で良いのです。そうやって、長女のモチベーションを上げて下さい。

出来てなかった~(´;ω;`)全く逆の行動をしてましたね(;´・ω・)

私がマラソンをしてた時、メンターはいつも褒めてくれてたのを思い出しました。モチベーションが下がった時には、今までの練習を振り返りこれだけやってきたから自信もって!!やり遂げられますよ!!っていつも認めてくれてました。

自分が散々関わってきた分野なのに、我を忘れてしまってました。

まずは褒めて、反省点は長女と確認し合って、その先は長女に任せよう!!と思います。

まずは、上記をやってみる。インプットの次はアウトプット。行動しなければ、相談した意味がありません。まずは、やってみたいと思います。

そんな訳で、遠征の二日間で私が感じたこと・習得したことをお話させて頂きました。

アウトプットの効果も後日報告いたします☆彡

今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。また次回お会いしましょう♡

いってらっしゃい(*´艸`*)

ASUKAでした♡

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