お金の勉強が必要な理由【vol.27】

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おはようございます!!国家資格キャリアコンサルタントで元さや3児のランナーママASUKAです♡今日も張り切って書き書きします(*´艸`*)

前回 ASUKA式人生戦略~子育て編~【vol.26】→こちらでお話した通り、AirPodsが本日届く予定です♡とてもウキウキしています(´∀`*)

富女子会のセミナーを受講します

そして、本日は私が所属するコミュニティー富女子会のオンラインセミナーが開催されます。

・vol.13 WOMAN EXPO 2023 Winter→こちらでご紹介した出版記念セミナー

・お金持ちになる7つの法則

上記2本立てとなっています。

好きなことを学ぶって本当に楽しくて、目をキラキラさせながらセミナーを受けてます。それに、お金の話ができる場所って精々家庭の中くらい。お金の遣い方、貯めたお金の使い道、貯めるマインド等赤裸々に話せる場所です。そして同じ志の仲間がいます。そこで金融・投資コンサルタントの永田からアドバイスを頂いてます。実際に富を築いてる方からお話を伺えるのは、学びでしかないと考えてます。誰から学ぶか。これってとても大切。ご興味ある方はこちら→富女子会HP まず、永田のブログで学ぶのも良いと思います→永田のブログはこちら

セミナーでの学びは後日、ブログで載せたいと思ってます。乞うご期待★

なぜ、お金の勉強をするのか

お金が大好物な私ですが、なぜこんなにお金お金言うのか…。

自分なりに考えてみました。

  • こどもを4人授かりたい
  • こどもは大学まで行かせたい
  • その間、私とパパの自由も確保したい
  • 老後は孫と時間を費やしたい
  • 好きな仕事を続けたい

そう考えた時にいくら必要なんだろ…

今後必要な最低限のお金

単純に、

大学費用1人 600万※概算×4人=2,400万円(@_@;)

老後資金1人 2,000万※概算×2人=4,000万円

大学費用&自分たちの老後資金6,400万円必要なわけですよ。

そこに物価上昇を考えたら、6,400万円以上のお金が必須になるわけです。

既に、家を購入して負債を抱えている中でこの費用を確保するのは簡単なことじゃありません。

資金が貯まるには何年かかる?

【収入】厚生労働省の令和元年「国民生活基礎調査(2019年)」によると、一人世帯や共働き世帯などを含む日本全体の世帯年収は平均552.3万円です。

厚生労働省

【支出】2022(令和4)年の総務省「家計調査」によると、2人以上の勤労者世帯の消費支出は1カ月平均約32.06万円

総務省

単純に 年収552万 ー 生活費384万(32万×12カ月)

残高168万円になります。

この残高を全て貯金した場合、何年後に6,400万円貯まるのでしょうか?

大学&老後資金 6,400万 ÷ 残高 168万 = 38年

私が今37歳なので38歳足すと…75歳

しかし、その間ただただ貯金だけを目的として生きていたら…

私は、貯金をする為に生まれてきたんだ。他に目を向けることなく、ひたすらに貯金をするのだ!となってしまうわけです(;’∀’)

人生を豊かにするためにお金の勉強をする

果たして それは、幸せでしょうか?

  • 自分の人生も楽しみたい
  • こども達の成長も見ていきたい
  • パパの夢も一緒に叶えたい

ともに過ごす家族との時間も大切にしたいですよね。だから私は、お金の勉強をしています。

これを複利の力を使って、年間168万円を年利3%で運用した場合、26年7ヶ月6,400万円を貯めることが出来ます。(37歳+26.5歳=目標達成年齢63.5歳)上記の貯金から比べると12年早く目標金額を達成できるわけです。

このシュミレーションは金融庁の資産運用シュミレーションに計算式がありますので是非活用してみて下さい。→金融庁HPはこちら

このように、知識の有無でこの先の人生が大きく変わります。

だから私はお金の勉強をします。そして、お金が大好きだからお金の勉強が楽しくて仕方ありません。

お金は数字で表せるので、今後の予測が可能です。そこがまた魅力的です。

その為の軌道修正も疎かにしたくないし、とにかく目標を決めたら達成するためにコツコツ行動する。たぶんそうしてるはず… それに尽きます。

時間は誰にでも与えられている、有言資源です。この誰にでも与えられている平等な資源何に費やすかで自分の進む道が決まってきます。お金がなくても、時間があればどうにかなる。是非、皆さんもお金について学んでみて下さい。お金は人生を豊かにする道具であることをぜひ知って欲しいです。

プレゼントのお知らせ

そこで、私からプレゼントのお知らせです♪

本編でもお話した、金融・投資コンサルタント永田雄三の新刊【1000万円を貯めた女子がやったこと・やめたことlist】1名様プレゼントいたします。

ご応募は、以下SNSのDM、メッセージ、レターより

永田新刊プレゼントと載せて住所、氏名、連絡先をご連絡ください。

このブログのコメントからも応募可能です!!※その際は永田新刊プレゼント申し込みとだけコメント下さい。

締め切りは、1月27日(土)まで!!当選者には追ってご連絡いたします。

女性だけでなく、男性のご応募もお待ちしております☆彡男性でももちろん活用可能です!!

一緒にお金の勉強をしていきましょう♪

そんなわけで、今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

素敵な一日をお過ごしください♡

ASUKAでした(*´艸`*)

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コメント

  1. さくら友蔵 より:

    こんにちは。
    私立理系、自宅外通学の場合
    大学の受験から入学までにかかる費用は230万円。
    これは受験料や旅費、入学金、初年度授業料、アパート代、生活必需品等で
    高校3年までには必須の金額です (;^_^A

    年間授業料が年間140万円×3年=420万円
    生活費が月12万円×48ヵ月=576万円

    卒業まで1226万円!!!!!!

    年間授業料140万円÷12カ月=12万円弱、毎月の生活費12万円と併せて24万円弱
    共働き夫婦のうち片方の給与が飛んでいく計算ですね、、、
    理系の場合、アルバイトする時間もないと考えていいでしょうし、
    アルバイトするにしても土日くらいじゃないでしょうか?

    大学生の2人に1人が利用している奨学金制度ですが
    ただのローンですからね、、、
    卒業して就職していない先もまだ分からない子供に負債を負わせる制度だと思っています。
    20年も支払い続けなければならないんです。22歳で就職したら42歳まで!!!
    結婚しても!子供が生まれても!自分の借金を結婚相手に負担させたり、生まれた子供の養育費を割いても支払わなければならないんです、、、
    結婚しない人や子供を産まない要因の一つもかもしれませんね。

    奨学金、これは負債スパイラルの始まり!!!

    はやく大学無償化始まればいいですね。

    奨学金借りなくて大学卒業したとしても
    子どもは当たりまえだと思っているんじゃないでしょうか、、、

    • ASUKA あすか より:

      さくら 友蔵さん

      長文で大学資金の概算を教えてく下さり、ありがとうございます!!
      大学の授業料、生活費、大学生活の状況が知れて参考になります!!
      こちらを次回の投稿に活用させて頂きます!!
      私もローンは借りない派なので、覚悟を決めました!!
      ありがとうございます!!